2016年01月13日

★Blackstar

下記の様なニュースが!
あぁ、やっぱり・・・・・このプロモーション用の写真見た時、何か背筋が凍りついた様な気がした。
そして、憑りつかれたかの様に、ボウイのアナログ盤を探していた晩の翌日に訃報を目にした。
最後の最後まで、貴方って人は・・・・・・・・。
彼の名前を聞く度に、何故か中野サンプラザの北西方向に有ったドミノピザの前で「スパイダーツアー観たんだぁ、良いなぁ〜俺も行けばよかったぁ」と歩道を西に向かって誰かと話しながら歩いて居たのを思い出す、30年近くも前の記憶だ・・・しかし、誰と話して居るのかが思い出せないし、何故そんな所を友人と歩いてたのかも不明だ?いや、結構リアルなんだけどただの妄想かも知れない???
例えば同じ誕生日のエルビスが、今年81歳で亡くなったとしても・・「ちょっと早かったけど80過ぎてるし、ドーナッツ食い過ぎの糖尿病で失明してもう長いしなぁ〜。まぁ大往生じゃないかねぇ」なんて思ったかも知れないが・・・(失敬)
十代の頃からリアルタイムで聴いて追いかけて来た、そして現役のミュージシャンの余りに突然の訃報を中々受け止められない・・・ジミヘンも、ジャニス、ジム、ボンゾ・・・皆、死んでから出会った人達ばかりだし、フレディん時は覚悟が出来ていた、JBやピケット、トゥーサン、そして先日のオーティス等は結構なお歳だったし、まだ付き合いが10年とか20年とか浅いからかな?
しかし今回は・・・・・・・ねぇ・・・清志郎と、MJん時位か?新しいアルバム、どうやって聴いたら良いんだ!?・・・・・・・・・・・・合掌

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1月10日に亡くなったデヴィッド・ボウイさんの生前最後のシングル「Lazarus」が、ボウイさんからファンへの”別れのあいさつ” だったことが明らかになりました.

”見上げてごらん 僕は天国にいる” こんな歌詞で始まる「Lazarus」のミュージックビデオは病院のベッドで苦しむボウイさんの体が宙に浮いていくシーンなどが描かれています。
そして曲の後半では”僕は自由になるんだ。あの青い鳥のように。僕らしいだろう?”と歌い、ボウイさんは暗いクローゼットの中に吸い込まれるように入っていきます。
ボウイさんが亡くなる2日前にニューアルバム「Blackstar」がリリースされました。そして生前最後のシングルとなった「Lazarus」のMVが公開されると、ファンの間で「曲の歌詞とビデオの内容がリアルすぎる」と話題になりました。
しかしそれは単なる偶然ではなく、実はボウイさん自身が周到に用意したファンへの”最後のギフト” だったことを、「Blackstar」のプロデューサーであるトニー・ヴィスコンティ氏が明かしたのです。

Tony Visconti
ニューヨーク January 11 at 5:49pm ・
He always did what he wanted to do. And he wanted to do it his way and he wanted to do it the best way. His death was no different from his life - a work of Art. He made Blackstar for us, his parting gift. I knew for a year this was the way it would be. I wasn't, however, prepared for it. He was an extraordinary man, full of love and life. He will always be with us. For now, it is appropriate to cry.

“彼はいつも自分がしたいことをしました。そして彼はそれを自分のやり方で、ベストな方法でしたかったのです。彼の死は彼の人生と同じように”芸術作品”でした。彼は私たちへの別れのギフトとして「Blackstar」を作ったのです。私は1年前からこの作品がこのように使われることは知っていました。しかし、(心の)準備は出来ていなかった。彼は愛と活力に満ち溢れた素晴らしい男性でした。彼はこれからもいつだって私たちと共にいるでしょう。そして今は泣いていい時です。”
Tony ViscontiFacebookより引用(和訳)

18カ月もの間ガンと闘っていたというボウイさん。ファンへの最後のギフトとなった「Blackstar」がこのタイミングでリリースされたのもすべて、死期を悟った彼の計画どおりだったのです。

自らの死をも作品として残した偉大なるアーティスト、デヴィッド・ボウイさん。その類まれなる才能は今後も長きにわたって語り継がれることでしょう。
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posted by 王様の煎餅 at 23:28| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

THORENS TD147

TD147.jpgJimmy Pageさん愛用のトーレンス T147・・・イギリス人なんで、まぁ当然と言えば当然。
いいなぁ〜・・・これも天板が四点支持なのね。
昔〜し、ゼネラル製の、天板がフローティングしててアイドラードライブのプレーヤー持ってた時期が有って、決して音は良く無かったけど力強かった。
俺の今使ってるプレーヤーも悪くは無いんだけどねぇ、置き場所に問題有り。
キャビネットにガチガチに嵌ってるんで、音量上げると床の振動拾ってハウるんのは勘弁してほしい(どんなにデカい音なんだ?)・・・速く眠ってるガラードを復活させよう!動かさないと錆付いてまう。
posted by 王様の煎餅 at 21:38| ロンドン ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

Ana Popovic

このお姉ちゃんを、此処まで“Stevie Ray Vaughan”や“Rory Gallagher”に駆り立てたのは何だ!!??って言いたくなる・・・まぁ、そりゃあそうなんだけどさぁ〜、カッコいいじゃんね。


posted by 王様の煎餅 at 18:58| ロンドン ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

m(__)m

945581.jpg新年明けましてお目でとう御座いますm(__)m

一年の計は元旦に有りと言いますが、昨日から38度の熱を出してグッタリしとります。
此れは何かの暗示なのでしょうか?先が思いやられる幕開けとなります。
あっ、頭痛が痛い……(笑)

B.B.King、クリス・スクワイヤー、アラン・トゥーサン、イアン・マクレガン、ダラス・テイラー、フィル・テイラー&レミー・キルミスター、シンシア・ロビンソン、国本武春、柳生真吾、大塚周夫、CCBのベースの人・・・そして大晦日にナタリー・コール(敬称略)・・・昨年お亡くなりになった著名な方を思い出すだけ並べて見た。
同い年の方も居たりするんだよなぁ〜、Punchさんの口癖じゃ無いけれど、後何年出来るかな?確実にカウントダウンのペースが速くなってる事は確かで、身近でも生死の境を彷徨った奴も多数、そして既に友人の何人かはこの世に居ない。
過去にやって来たバンドのメンバー全員が健在なのは奇跡だな・・・何時でも復帰出来る様に、今年は、少しリハビリしてみよーかな?と思っとります。
posted by 王様の煎餅 at 08:08| ロンドン ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする