全てのヘビメタよりも、全てのパンクよりも、全ての・・・最も、熱くてクールなロックンロールがそこには有る。
何も着色されて無い有りのままが其処に納められて居るだけ、当たり前の事を当たり前にやってるだけなのだが、これは全てのミュージシャンに観て貰いたい、彼の世界を感じて貰いたい、そして・・・・未だ知らない人は、これをきっかけに音楽の真実を気付いて貰いたい。
これ観て、「何?わかんねぇ〜よ〜〜」なんて事言う奴は、一生わかんねーから、今の内に辞めちまいな・・とは言い過ぎか?
改めて、静かに眠れる様祈ります。
で・・・・・新しいバンドの初ライブはと言うと、、、、
Gt.Vo.のK君・・・初めての音出しで客演と言うのに緊張し過ぎか(呑み過ぎも)、てんぱっちゃってグダグダな感じで・・・でもまぁ、彼の熱いブルースは十分伝わったんで、之は此れで面白かったな。
此処からが盛り上げ処で、ちゃんと後ろから(非常に分かり易く)次の展開を指示してるのに、唐突にエンディングへ持って行っちゃたり・・・何のきっかけも無しに、頭から曲始めちゃったり・・まぁ、こんなやり方のバンドは初めてだろーに、最初から無理ってもんである。
ま、「現場で鍛えろ!」って感じかな?
お客さん喜んでたんで此れで良いんですよ、どんなにバッチリ演奏しても、お客さんが退屈そうにしてたら耐えられんからね。
で、もう一つ・・・ビートルズのリマスターと、従来盤の聴き比べしてみました。
確かに違う、Zeppの「永遠の詩」のサントラ程劇的では無く、気にしなければ気にならない程度の変化では有る・・・確かに楽器の分離が良く粒立ちもはっきりしてるが、そんな細かい事では無くって、リマスターの方が聴いていて明らかに気持ちが良い。
それが、俺の答えだ。
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