2007年04月07日

そして車は未だ見つからない

DSCN2719.JPG
先日、メルセデス用にと購入した、カンパニョーロのホイール・・・・
センターキャップが、傷だらけで色褪せていたので、新調した。
 
とは言っても、今は「テクノマグネシオ」に社名が変わってしまっているので、
「カンパニョーロ」の、パーツは、デットストックを探すしかない。
つい半月程まえに、某Y!オクにて法外な値段が付いていたが・・・
ドイツに、安く売っているを発見し(19.48ユーロ)日本に送って貰った。
ん・・・・・適正価格って感じかな?
 
カンパニョーロ社の製品ってのは、特別な思い入れが有って、
10数年前迄、レースで使っていた自転車(競技をやってたのだな)に付いていた部品が、
すべてカンパニョーロだったのだ。
中坊の頃からの憧れのカンパニョーロ・・・
しかし、当時はそんな高価な自転車なんかにゃ乗れる訳が無い。
既に製造中止になっていた部品を探し・・・・この話長くなりそうだな・・・・またにしよう。
posted by 王様の煎餅 at 14:42| ロンドン | Comment(2) | TrackBack(1) | Car & Motorcycle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チャリで一日300km以上走っていたChama♪にもカンパ(グ)ニョロへの想いいれはあるよ。
Posted by Chama♪ at 2007年04月09日 07:23
へぇ〜、Chama♪さんも自転車少年だったんすね。
たまに当時レースで乗っていた自転車に乗ってみるんだけど・・・「良くあんな物に乗ってたもんだ」と、思うよ・・・ママチャリは、もっと苦手。
ギアは重いし、穴は痛いし、腰も・・・もう、あんなに早く走る事は出来ないのだ。
Posted by 王様の煎餅 at 2007年04月10日 03:47
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Excerpt: 1901年8月26日 - 1993年2月1日)が創業したイタリアの自転車部品専業メーカーである。家業が作業場を持つ金物屋であった事と、自転車選手としての部品の改良についての創意工夫が高じて部品メーカ..
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