2007年11月19日

寒いのに・・

今、オイラん家の前で、下水道の工事をやってるんだけど・・・
何時も遅くに帰って来ると、別に夜間工事をやってるって訳では無いのだが、夜中だって言うのに警備員が一人で立って居るのだ。
国道の歩道なんで(とは言っても、こんな時間に歩いてる人なんか居やしないのだが・・・)、警備員を置いておかないと、道路使用許可が下りないのだろーか?
それとも、重機や、資材を盗難や悪戯から守る為なのか?・・・最近では、よく鉄板や電線が(ゴマキ弟に)盗まれたり、早朝に出社したら、追尾システム付きのユンボが無くなっていて、直に警察&警備会社へ通報したら、既に海の上だったり・・・なんて話を良く聞くからな。
幾ら仕事とは言え、寒いのに一人ぼっちで夜通しつっ立ってるのも気の毒だと思い、温かい缶コーヒーでも差し入れして上げようと、コンビ二で買って帰ったのだが・・・・何故か、今晩は誰も居なかったのであった。
何時も、必ず立ってたのになぁ〜・・・何で?休憩時間だったのかな?
俺ぇ〜、甘いコーヒーは飲まないんだけどなぁ〜・・・此れ、どーしよー??明日じゃあ、冷めてちゃうしなぁ〜、温め直すのも面倒だ・・・・
たま〜にこんな事すると、何っ時も空振りするのである。



んな前降りで(全く関係無し)・・・最近、『Daily Mirror』紙に語られた、レッド・ツェッペリン”に影響を受けたミュージシャンの熱い思いを紹介しよー。

●ロジャー・テイラー(クイーン)
「彼らはものすごい数のバンドに影響を与えている。それは承知してるよ。僕たちだって、いっぱいパクってるからね。彼らみたいなバンドはもう現れないよ。英国はツェッペリンを誇りに思うべきだ。本物のレジェンドだよ」

●デイヴ・グロール(フー・ファイターズ)
「レッド・ツェッペリンの刺青してるよ。彼らほど崇拝してるバンドはほかにない」

●スティーヴン・タイラー(エアロスミス)
「ブルースをロックに変えた。ジミー・ペイジがそれを成し遂げたんだ。誰にも出来ない彼独自の方法で。それに近づいた奴さえいない」

●ジョー・ペリー(エアロスミス)
「バリアを破ったという意味では、彼らはビートルズと同じくらい重要だ」

●ジャック・ホワイト(ホワイト・ストライプス)
「不動の存在。彼らを好きじゃないっていう奴は信用していない」

●ボビー・ギレスピー(プライマル・スクリーム)
「彼らは、セクシーでクールで、みだらなロックンロールだ」
posted by 王様の煎餅 at 03:30| ロンドン ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | Led Zeppelin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぐふっ!→日曜日の夜だからかもしれないでっす(TωT)

各音楽雑誌の表紙や特集が力入っててたのしいっす♪
Posted by ォ沢 at 2007年11月19日 08:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

エアロスミス (Aerosmith) 本物のアメリカンハードロック
Excerpt: エアロスミス (Aerosmith) 本物のアメリカンハードロックを体験でき、そして泣かせてくれるバンドの象徴的ビッグバンド。言わずと知れたエアロスミス(Aerosmith) ですが、何といっても、リ..
Weblog: オーディション
Tracked: 2007-12-09 22:58