2016年06月16日

宝の持ち腐れ

昨晩、実家を漁って居たら懐かしい物が沢山発掘された・・・。
ヴィンテージFAZZ色々、前はこの何倍も有ったけど、大分処分しちまった・・・でも、GibsonのFAZZが見当たらないのは何故?サティスファクションまんまの音がするんで気に入ってたんだけどなぁ〜。ロジャーメイヤー氏の作った奴も無いぞ???
次は、これもヴィンテージのユニバーサルオーディオのコンプ・・・1176。持ってっても使う機会有るあるんだろーか?でも、手放しちまったら、もう二度と買えないもんなぁ。
そして、レキシコンのリバーブ・・・他にも、エコープレックスEP-3が二台、テルミンが三台、これまた貴重なマイクがXX本、フェンダーのトーンマスター・・・等々。
で、暗くて写真は取れなかったけど、深町純さんご本人がマキ&OZのレコーディングやステージで実際に使ってたレズリースピーカーが眠ってるのである・・・俺の手元に来た時には、既にジャック類が錆だらけで、とても使える様な状態では無かったが、此れだけはいつか日の目を見ささてあげたい。
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2016年05月05日

Gibson SG

thumbnail_FullSizeRender[1].jpg今年のGWは、かみさんが熱出してしまって寝てるんで、何処にも出かけずに家で色々と悪戯しとります。
昨日のベースに続いて、B氏のSG・・・ボリューム絞るとハイ落ちするんを何とかしたいってんで預かって来て腹ん中を覗いて診た・・・・・ん〜、なるへそ、こりゃあ駄目だわ(+_+)
そこで、チョチョイと開腹手術・・・本来の70年代のSGとは違うんでオリジナルがどーのとか言われると困るんだけど、プレーヤーが使う道具なんだから不満が有ったら解消出来た方が良い。
キャパシターは交換しない、抵抗も使わない、勿論ポットもスイッチもそのまま、電池なんてもっての外・・・・電気的には同じ回路のまま。
ただ少しだけ魔法を掛けました・・・キュワッパラパパ、Bちゃんののギターよ良い音になりなさぁ〜〜い!
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2016年05月04日

LAKLAND

thumbnail_FullSizeRender[1].jpg本年度、二本目に請け負ったベース。
イタリア在住の、某ベーシスト所有のLAKLAND。
先月、俺の弄ったプレベ抱いた感触を気に入って頂いての依頼だ。
始めて触ったけど、良く出来ていて生音だけでそのポテンシャルが伝わって来る・・・いいベースだなぁ〜、ちゃんとアンプ通して聴いてみたかった。
GW中に仕上げる予定だったんだけど、突然今晩仕事が入ってしまった様で使いたいとの事・・・時間が無いので調整のみで返却。
せめてナットだけは何とかしたかったなぁ〜、

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2015年05月14日

Greco Super Real

201505140106000.jpgN氏のレスポール…キャビティ内の総入れ換え中。
ボチボチ老眼来てるんで、いっさら見えん(*_*)
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2015年04月18日

Tangerine

IMG_0890.JPGあじゃぱ〜!Craviolaのブリッジ割れちゃった(+_+)
こりゃ修理しなきゃ音出せないや・・・その前にガレージ作ってぇ、物置作ってぇ、ウッドデッキも欲しいし・・・結婚祝いに“ォ”氏にも一本作ってあげたいし。
こいつの修理なんかは優先順位が低いんで、いつになる事やら??
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2015年03月28日

hurdy gurdy

11080960_883131205080302_4600120960885000276_n[1].jpg10年振り位に、hurdy gurdyを引っ張り出してみた。
今迄作った楽器ん中でもこいつは渾身の力作‥‥‥心地いい音圧に癒される。
こんなクラシックな楽器だけどちゃんとマイクとPUが仕込んで有って、しかもハウリングしない様にシステムが組んである。
ちょっとメンテしないとステージでは使えないけど‥‥出番ないなぁ〜。
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2015年02月08日

今晩は色々直します

201502080054000.jpg先日、Buddyで久々にドラム叩いた時に、ペダルの動きが悪くて踏み難かった。
余りに長い間使って無かったんで、ベアリングが固着してしまい、分解して工具使っても回らない(@_@;)
駆り立てる物が無かたんで腕が鈍った事はどーにも言い訳のしようが無いが、道具まで使えないとは……只今、機材のリハビリ中なり。
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2013年10月27日

只の自己満です

201310271037000.jpg先週出張したLudwigのセット・・・・ずっと台風で雨だったので片付けられず車に積みっぱなしだったのを倉庫に運ぶ序にメンテナンス。
探しに探しまくって手に入れた、70年代のヴィンテージ・ヘッドに交換。
デットストックのスネア買って部品取りにしたりなんかしながら、よーやっと揃えたワンセット分。
LudwigのヘッドはREMOと比べてエッジが浅いのでサスティーンが短い、しかも昔の奴はコーティングが薄いんで少し明るめ・・・・・此れで、試行錯誤中の“求めてる音”が出るかな?
まぁ、説明しても誰も分からない程度の変化しか無いけどね・・・。
例えばギタリストが「今日はダダリオからジムダンの弦に換えたんだ」とか言われても、客は誰も分からないだろう・・・・その程度の違いではあるけど俺には重要な事、完全に自己満足だけの世界。

posted by 王様の煎餅 at 21:37| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Musical Instruments | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

楽器だけ出演します

image.jpg今月20日、石和足湯温泉のLiveに出すドラムセットを確認に倉庫へ。
良いのかなぁ?改めてこうして眺めてると俺のドラムは皆暴れん坊ばかり…手懐けるの大変だぞなぁ〜。
意に反するけど、トクホン貼って大人しくして貰うか?…俺、叩かないし。
posted by 王様の煎餅 at 19:32| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Musical Instruments | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

コレコレ、コレじゃ無いと…

201303281857000.jpg定番中の定番・・・数あるスネアサイドの中で、最もスタンダードなヘッドの筈の“114SA”が何処にも売ってない。
S楽器には、フラットカラーの“314SA”が数枚有ったけどコレの音嫌い、N楽器には“RA-114A”が一枚コッキリしか、使った事無いが欲しい音とは方向性が違うよなぁ・・・・・またもや欲しいヘッドが手に入らない。
別に変った物を探してる訳ではない、その程度の物は当然置いて有ると思うじゃない!?
忙しい中よーやっと時間を割いて買いに行ったにも関わらず、超定番商品なのに在庫が無いばかりか入荷予定も無い・・・・・・本当に駄目だ山梨の楽器屋!
そんな訳で、アマゾンで購入。
楽器に限らずの話ですけどね、本当は地元のお店で買い物したいのだけれど、いつもこんなんだから結局アマゾンとか・・・大人買いする時はアメリカから直接買ってしまったりしちゃうんですよ。
もう・・・頼むから、ほんの少しだけで良いんでかんばって下さいな!

&通販サイトを見てて偶然見つけたこのヘッド“BS-814SA”・・・・・6半のアクロライトとか相性が良さそう。
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2013年03月20日

懸案事項が片付いた

NEC_0187 - コピー.JPG来週末の、石和でのチャリティーライブで使うドラムセットを用意しなくちゃならんのだけど、リハが未だなのでどんな音のバンドになるのか見当が付かない。
そんな訳で、どのセットを持って行くか決めかねているのである。
多分直前のリハで前日の深夜?若しくは早朝に楽器を積み込む事になりそうな感じだが、夜は倉庫が真っ暗なのでいちいちケースを開けて中を確かめないと、どのケースに何が入ってるのか分からなくて毎回苦労するのである。
で、以前からの長い長い懸案事項・・・ちょと時間が出来たんでこんなラベルをケースに張り付けてみた。
之で一目瞭然!、ライブにバスドラを忘れる心配が無くなった。
posted by 王様の煎餅 at 14:46| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Musical Instruments | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

さて・・・困った事に

“Cappella”と言う、とても優れたドラムスティックを作るメーカーが有ったのだが、どうやら廃業してしまったらしい。
その昔“Ludwig”の巨大なセットを使ってた時には、此処のHHスタンドを使ってた。
スプリングとパイプの倍音がしなくてシンバルの音のみが単体で響くと言う特殊な構造だったので、個々の音を独立させるには向いて居たが、気持ち良く共鳴するスタンドと出会った今は必要無くなってしまった。
今度のバンドで、速く短いストロークであの(どの?)音量と音質を得る為に、此処のチョット特殊なサイズのスティクが欲しかったのだが残念。
そして、“PRO-MARK””Vic-Firth”“Regal Tip”“VATER”“TAMA”“YAMAHA”“Pearl”“Ziljian
”と探したが、近いサイズすら見つからない・・・・・そのスティクを使ってるあの人の奏法はそんなに変態なのか???
まぁ何でも良いんだけど、あのニュアンスを出すにはやっぱり有ると楽ちんだよなぁ〜。

The broken site:
http://cappelladrumsticks.com
The way back machine:
http://web.archive.org/web/20041009202527/www.cappelladrumsticks.com/home.htm

で、先週末によーやっとそのバンドメンバー全員で集まり、顔合わせする事が出来ました。
「美人好きな某病院の医院長」の話とか、「手ぇ繫いだだけで子供出来ちゃうと思ってる嫉妬深い女」の話とか(なんだそれ?)・・・・音楽の話なんかしませんでしたが、何とか始動出来そうです。
posted by 王様の煎餅 at 02:17| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | Musical Instruments | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

目移りしちゃう〜

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ソウル演るんで、ドラムセットを物色中・・・マタワルイクセガハジマルノカ?
上段左から、“K.B.F.H.”でも使った事が有ったサイケデリックレッド、MODオレンジ、ビスタライト・・・どれも捨てがたいが、ビスタは音がデカイんで却下!
MODオレンジは喉から手が出る程欲しいけど同じ年代で同サイズのセットは要らないからなぁ〜、同じ様なキャラクターの楽器は二つも要らないんで今回はパス。
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なにもラディックに執着してる訳では無いので・・・・
下記に、今迄所有して来たセットの殆どが紹介されてますよ。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~banfftop/ludwig/kngsbsct/kngsbsct01.htm

ロジャースに、グレッチ(一度もステージで使わなかったけど“K.B.F.H.”用に調達した50's〜60'sのグレッチは、皆最高だった・・・リマスターで聞けるチャーリーワッツの、あの「ドぅン!」ってキックの音ドンズバだったのだ)
で、はじめてのスリンガーランド・・・・スネアしか知らないんでセットのイメージが湧かないなぁ。
BONHAN氏が使ってたスリンガーランド(だと思われる?)は可也ミュートされてたしなぁ〜、確か倉庫にタムが一個有ったのを見たことが有ったが・・・・あれ、どーしたっけ?まだ何処かに有るのかな???
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じゃあ、グレッチ???・・・ラディックとは対照的な音で、これまた主張し過ぎるんで“K.B.F.H.”なら行けたかも知れんが、ソウル全盛期の時代の音にはこれは合わないよなぁ〜多分?多分??今度は歌バンだからね、これじゃ強過ぎるよなぁ〜多分?・・・どーかな???
んじゃあ、ロジャースか?・・・・と物色していたら、レアな26inchのセットを発見!!手に取る様にその音色が想像出来る・・・良いな、これ欲しい!こんなデカイセットもう倉庫に入らないか?ステンレスのセット処分しよーか???ん・・・悩む、って脱線してるよな?小さいセット探してる筈なのに・・・・。
posted by 王様の煎餅 at 23:18| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Musical Instruments | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

明日天気になぁ〜れ

201204150026000.jpgJ氏のテリー…ネックの位置を決め、ネジ穴を空ける処まで来ました。
ドリルの音が結構大きいんで、流石にアパートで此の時間に作業って分けには・・・・日中、屋外で作業出来る日はもう明日の午前中しか無いんで、お天気はどーでしょう?
俺のネックの仕込み方には、チョットばかり秘密が有るです。
秘密なんで教えられませんが・・・しっかりしたネックならば良く響き、後ろから鉄パイプで殴られた様な、本来のFender音が甦ります(筈)
勿論好き嫌いは有るでしょうが、俺の作った“宮ぼ〜ん”のストラト、いい音してるでしょ!?あんな音で弾かれたら、一緒に演ってるこっちが嬉しくなっちゃう・・・目指す音楽演るその為に、楽器作る所から始めるのですよ。
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2012年03月22日

増穂のSRV?

201203220105000.jpg久しぶりにリペアの依頼だ。
懐かしの“Squier”・・・知り合いの息子さんのギターで「ナットを壊してしまって(中略)息子が一生懸命やってるんで、何とかならないか?」って頼まれてしまった。(因に、親父は“ホセ・ラミレスV”持ってます・・・凄!)
まぁ、なんとかするのは簡単だけど忙しくって時間がねぇ〜、夜中にやるしか無いかぁ・・・トホホホ。
で、預かって診たら、ナットだけじゃ無く、ネックプレートを自分で交換したんだろーなぁ?ネックが動くし、トラスロッドはゆるゆるだし、スプリングもゆるゆる・・・大事過ぎて弄り壊しちゃうのは止めて下さいな。
しかし、高校生がなんでサンバーストのストラトなの??レイヴォーン???
「一日でも早く・・」てんで、仕上げは適当で美しく有りませんが機能的には問題有りません・・・こんなん書いてないで早く仕上げて、本職の方も片付けなきゃ。
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2011年09月15日

DANO

201109150101000.jpg々にDANOを引っ張り出して来た。
埃被って真っ白んなってた、弦換えるの何年ぶり?・・・指が痛くなってから全く触って無いんで、5年位はほったらかしになってたって事だな・・・・1950年代製の本物だって言うのに何とも酷い扱いをしてしまってる。
かわいそうになぁ・・・・・生き物なんで、ちゃんと鳴らしてあげないと死んでしまう。
バンドの方も、ここ5〜6年の間で1回しかライブ演って無いんで、4年半前に入手したグリーンスパークルのセット(このページの上の写真の奴です)も、まだ一度もステージで鳴らさないままひっそりと寂しく眠ったままである。
たまにはケースから出して息継ぎさせてあげないとイザって時にヘソ曲げて叫んでくれないからね・・・・実家や倉庫に置きっぱなしの楽器を少しづつ手元に連れて来ては、目を覚ましてあげなくちゃ思った訳である。
続きが有るけど・・・・・
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2011年03月14日

豚の鼻(ラーメン屋では無い)

201103131606000.jpg今住んでる所では余り大きな音が出せないんで、何か小さなアンプ無いかな?と色々と物色していたら、河口湖町の某リサイクル店のジャンクコーナーで見つけました。
「ボリュームにガリ有り」で¥3500+ジャンクコーナーでACアダプターも購入。
簡単に直せるんで、そんな事は気にしない・・・って事以上に、此れ、Pignoseが倒産する以前70年代の奴だったんで即買い。
しかも帰宅して音出してみたら、ジャックが少し錆びてるかな?って程度でボリュームには全くガリ無。
因みにオークションで、¥45000-の値段付いてました。

「Fender Tone Master」→「Fender Champ」→「Pignose」と段々小さくなって行くんだけれど、気持ち良い所まで上げると意外とこいつも音がデカイ・・・・シュミレーター通してラジカセってのだけは避けたいのだが?
posted by 王様の煎餅 at 18:16| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | Musical Instruments | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

重い…

201010052355000.jpg昨晩、スタジオでの事・・・全くバスドラでダブルが踏めない(何故?)
ふと思い返して見ると・・・そー言えば、トリプルも、クアドラプルも最近使って無い事に気が付いた。
少しずつ出来なくなって行ったので全く気が付かなかったのだが、流石にダブルが踏めないのには大きな違和感があった(もっと早く気が付けって?)
どうした!?俺??何故こんなに足が動かなくなってしまったのだ?と、原因を考えた・・・新しい靴を買ったからか?日頃の不摂生のせいか?それとも歳?・・・色々検証したら、スピードキングのグリスが固まってペダルがもの凄く重くなってるではありませんか!!ビーターが帰って来ないんだから、次の一撃が踏めないのは当たり前。
あんなんで良く今迄演奏出来ていた物だと思うと同時に、それに気が付かなかった自分を反省。

恐らく40年もの間一度もメンテナンスされて無いであろうと思われる中身には、蜜蝋の様に固くなったグリスが固着していて分解するのに1時間余り・・・全てのグリスを洗い流し、中のオイルが落ちるまで一晩放置。
明日にはヨーロッパの某国製の、とある秘密のグリスを注入して完成。

元々良く調整されたヴィンテージのスピキンは、その特殊な構造の為踏み込んでもペダルの重さの変化が少ないので、とにか軽いし早い・・・実際に、メインが壊れた時の為に調整済みでスタンバってる1号機(何故かメインが2号機)は、DW程では無いが何時迄もビーターが揺れているのである。
現行の製品はスプリングが違うし、ベアリングの精度も違う・・・それ以上に、カムとロッドの形状が違う全くの別物でる。
それでも個体差が有るので、ヴィンテージばかり20〜30台を買い漁り、精度が良く踏み心地が近い数台をスペアとしてストックしてある・・・もう、一生使う分は確保出来て居るのだ。
posted by 王様の煎餅 at 23:57| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Musical Instruments | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

レストアは・・・

201009200042000.jpg今回は車じゃ無くて、久々に楽器だ・・・しかもレストアじゃ無くて、只の修理なのだ。
今回は、旧知の友“J”氏が最近入手した“V”社のギターアンプである。
しかしまぁ、奴と初めて音を出してから四半世紀以上もの付き合いで・・・いやぁ、ビックリだね。
中々ゆっくり語る機会も無いんで、夜遅かったが一つ返事で「んじゃあ、今から持ってこーし!」って感じで始まり、回路と睨めっこ始めたのは既に22時を回った頃。
原因は分かったが、如何せんこの時間では部品の調達は無理・・・・「後は簡単なんで自分で交換してちょ」って事でお開きとした。

んでまぁ、蛍光灯の下で、回路図見ながら細かい回路を辿る作業をしてた訳だが、目がシバシバ。
それは、最近買った2台のPCのモニターが明る過ぎるせいか?、この晴天続きで紫外線で焼けたのか?、それともいよいよ老眼か??
四半世紀前にゃあ、新聞の上に立ちその足下の新聞が読めた程の視力だっただけに、時限爆弾を抱えてる様なもんであるからして・・・・もういつ来ても不思議では無いのだな。
どんなメガネを掛けようか?・・今からワクワクしてる俺って、変?

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2009年08月18日

パコーン!

fender8.jpgひょんな事から、セルロイドのピックガードを手に入れた。
って、写真じゃ材質までは分からんって・・・

本物のストラトから出る「パコーン」と言う箱っぽい音は、ピックガードの材質に寄る物では無いか?と随分前に確信的に思い、国内の製造メーカーに作って貰おうと見積もりまで出して貰った事が有った。
その時は、3プライで、大体畳一枚位の大きさの板が、80〜120枚が最小ロッドだと言われた(値段は覚えて無いが、意外と安かった)・・・此れは、世界の楽器メーカーを相手に数百万〜円の利益が出る事は確実と思われたが、こんなデカイセルロイドの塊を保管する術が無いので諦めたのだった。
楽器倉庫なんかに放置したら、たちまちガスが出て爆発炎上する事は間違い無い。

そんなんで、諦めていたら、同じ様な事を考える人が居るもんで・・・Mark Foleyっておっちゃんが、ワイト島でコツコツと作ってると言うのだ。
日本にも入って来ていて、定価¥26,040-もする物を、※*★∇円で入手!
この値段も、あの音が手に入るならば、決して高い物では無いだろー・・・・実際俺も此の位の値段で売ろうと思ってたんだからな。
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2009年05月19日

歌う

日曜のBuddyは、自分のドラムセットを持って行った。
だって、お店に置いて有る俺のセットは、楽器の事良く分かって無い色んな人達が勝手に叩くもんだから、ヘッドは凹んでしまってて音が伸びないし、DWのHHスタンドは壊されてしまったし・・・まぁ、自分のバンドで音を出すのには、あり得ない状態になってるのだ(結局、バンドは集まらなかったが・・・)
1年程前にあのセット持って行った時には、そこそこ良い音してたんだけどなぁ〜、俺は殆ど叩かないんだから、俺が新品のヘッド買って持って行くって義理でも無いやろ?
んで・・・日曜に、車へ積んだっきり、未だに降ろす暇が無い。
積みっぱなしなもんだから、昨晩のK.B.F.H.でスタジオ入った時にも、久しぶりに自分の楽器で叩いた。
スタジオのドラムセットも、此れがまた全く鳴らない。
何処のスタジオへ行っても、まぁ〜同じ様なもんなんで・・・・(誤解を招く事を承知で言わせて貰うならば)ドラムの音って、あんなもんだと思ってる人が大半だと思うのだが、あんなもんは、赤錆が出た切れそうな弦を張ったギターでチョーキングしてる様なもんだからな。
そんな訳で、俺の音がするドラムは叩いていて気持ちが良い。
何故だか分からんが、自然と出て来るフレーズがいつもと全然違うのだ。
が・・・たまにそんな状況に置かれても、扱いきれなくてな・・・どーもこー思う様に歌ってくれない。
毎日・・いや、週一回でも良い、そんな環境で練習出来たならばなぁ〜。

処で、全然関係無い話だが・・・よく“New MINI”に、ユニオンジャック付けてるけど、あれってBMW資本下やからドイツ連邦旗が本来の形ちゃう??・・産地偽装って奴か?
作ってるのは、まぁ確かにオックスフォードやけど、車検証は“BMW”って書いてあるもんな。
南アフリカやニュージーランド産の時の“old Mini”も、これまた・・・まぁ、そう言う事じゃ無いんだけど、そんな面白い事やってる人居ないかな?ってね。
posted by 王様の煎餅 at 23:54| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Musical Instruments | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

それは言葉だ!

Live演りたいねぇ〜
でも・・・中々、演りたい環境が整わない。
何処の箱へ行っても、まともなドラムセットが置いて無い・・・
まぁ〜、お店のオーナーは、誰もがドラマーな訳では無いので、其れは致し方が無い事ではあるのだが・・・其処へ、一緒に対バンとなったバンドのドラマーが持って来るドラムセットが、箱に置いて有るセットよりももっと酷かったりする事が多い。
皆さん、結構良い楽器持って来るのだが、何か大きな勘違いをしている・・・・っと言うか、チューニングの仕方を知らないばかりか、楽器そのものの扱い方を知らない奴が多過ぎる・・・・まぁ、ドラマーなのに、自分の音に無頓着な奴が殆どな気がする。
そんなドラムセットで、歌う事なんぞ出来る筈は無いので、可能な限り自分のセットを運ぶのだが・・・対バンのドラマーに、何年も掛かって馴染ましたヘッドをたった一回のステージで駄目にされちゃったりした事も有るので(一体、どんな叩き方しとんねん??)、誰でもやたらと叩かせるって訳にもいかない。
ましてや、貴重な一生物のヴィンテージのボトムヘッドに、傷でも付けられた日にゃあ〜目も当てられない。
そんなこんで、申し訳無いが、一緒に演るバンドは選ぶ様にしてる。
自分のドラムに、決して自信が有る訳でも無いし、そんな事言える程の音を出せてる訳でも無いのだけんどね・・・
最低限、スティックを当てる位置、角度、高さ、スピードによって、音程やサスティーン等、音の変化を出せるセット・・・つまり、気分が上に行ってる時はそー言う音、ドラマチックに盛り上げたい時はそー言う音が出せる楽器で有れば何でも良いのだが、中々そー言うセットを持って来る人が居ない・・・で、何時も借り物の楽器ん時は演奏も駄目駄目な事が多い。
たまにしか演らんのだから、出来る限り良い演奏したいもんじゃないですかぁ〜〜!

和に有る某“Buddy”には、お店のオープンから何時も俺のドラムが置いて有る。
以前は、時価額\4〜500000位はするであろうGretschを初め、様々なヴィンテージ・ドラムが取っ替え引っ替え置いて有ったが・・・当時、良く店に来ていたある若いドラマーが余りにも酷いので、こりゃあ壊されてしまうと思い、ヤフオクで入手した\20000弱のYAMAHAのセットと交換してしまった。
安いセットだからと言うても馬鹿に出来た物では無くって、あの時代のYAMAHAの小さいセットは近鳴りであの位の箱には良く合うし、ちゃんとチューニングしてあげれば結構捨てたもんじゃない。
ところが・・・先週のセッションで叩いた時には、とにかく酷い事になってた。
セッティングや、チューニング(変な風に弄くるのは誰だ?)が変な位ならともかく、HHスタンドの螺子が逆さまに入っていたり(そもそも、何故態々そんな処の螺子を外す必要が有ったんか疑問だ。)、ヘッドも数カ所凹んでいた。
ヘッドが凹むなんて・・あんな小さな箱で鳴らすのに、どんなに力んで叩いているんだ?力めば力む程、ヘッドを押さえつけてミュートしてしまうので、音が小さくなってしまうのに・・・そー言う音を狙ったのかな?(んな訳有るかい!?)
既に、DWのHHスタンドは壊されてしまった・・・「良いんだもん、スネアと、シンバル一枚有れば、何とかなるさ!」ってな訳にはいかないし・・ハードオフ辺りで、なにか安い奴を探して来て交換するかね?さて、どーしるか思案中。
ヘッドは、どーせ新しいのを買って行っても使える様になる前に壊されてしまうから無駄なんで、今度行った時に外して煙草で直すとしよーかな?

は戻って、音の話。
ドラムに限らず、CDや、レコードから聞こえる音をちゃんと聞けば、そんな変な音をしてないって事は直に気が付く筈なのだが・・・どーして、あんな風な音になっちまうのかね?何も聴いてないって事なんだろーなぁ??
それとも、打ち込みや加工された音を、生の楽器で出そうとしてるか??・・・だとしたら、そりゃあ無理ってもんである。
ちゃんと鳴っている楽器の音に、リバーブ掛けたり、コンプで圧縮したりして加工してるのであって、始めからあんな音で楽器が鳴ってる訳ではない。
そもそも、始めから楽器から出てない音を、幾らエフェクターのフェーダーを弄って上げても出ては来ないのだが・・・

っで、長長と書いてしまったが、此れを聴いてたらそんな事を思ったってだけです。
此れが全て正しいと言う訳では無いけど・・・こう言う事なんですよ!
Carouselambra
http://www.youtube.com/watch?v=BNvmxExWrzM&feature=channel
All My Love
http://www.youtube.com/watch?v=spl_MmFz1u0&feature=channel
Ozone Baby
http://www.youtube.com/watch?v=HATn13IkB9k&feature=channel
Fool In The Rain 1
posted by 王様の煎餅 at 03:09| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Musical Instruments | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

大人買い

2241546864_0a36ee3778_b[1].jpeg先日、N楽器へスネアのヘッドを買いに行ったのだが、在庫が無かったんで注文して来た。
そしたら後日電話が有って、メーカー欠品なので入荷まで時間がかかると言うこんだ。
“レモ”の、“エンペラー”、14インチ・・・・こんなスタンダード中のスタンダードなヘッド(楽器のこん知らん人にゃあ、チンプンカンプンだろな・・・寿司屋行ったら、玉子が無い様なもんだ。)が、在庫無いって、どー言うこんで??あぁ〜っ!?
しかも、入荷迄4ヶ月位掛かるそーな。
こんなこんならアメリカの楽器屋から、買えば良かったかな?・・まとめ買いすれば、その方が安いしな。
先日のメルセデスのオイルフィルターといい、また最近カメラ屋に“ネオパンSS”が置いて無い事に気がついたり・・・こんなこんが良く有るんで、消耗品は有る時に買い溜めて置く事にしている。

そんなこんで、スネアの音が、今ん所はとてもじゃ無いが人に聞かせられる様な音じゃ無いんで、ヘッドが来る迄はライブはお預けだ・・・・・・
posted by 王様の煎餅 at 22:34| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Musical Instruments | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

御礼 m(_ _)m

DSCN3313.JPG末は、K.B.F.H.Liveへご来場有り難さんです。

3年近くもの間籠ってた割には、余り代わり映えしてないって言うか、成長してないって言うか・・・まぁ〜暫くはリハビリってこんで、あんな調子で演って行こうかと。
まぁ〜、楽しかったから良しとするだよ・・でも、あっという間に終わってしまってなんか物足りないと言うか、何と言うか・・・早く次ぎを演りたいやね(・・次は一体何時になる事やら?)

で・・・ライブを演らんかった2年7ヶ月の間には、試行錯誤しながら、色んな音楽と向き合って来た訳なんですが、此れがまた難しい。
実際に音ぉ出してみんと分からんこんも多くって、良いと思って演っても実際には中々形にならんくて、没になった曲や保留になってる曲が・・・そーやなぁ、20曲位は有るだろーか?
それらの曲も・・・・んーーまぁ、その内になんとか。
そんでもって音楽が変わっていくのと共に楽器も三人三様に変わっていった訳で、余りに変化が大き過ぎて、闇に葬りされてしまった俺の楽器達を紹介しよう。

全て、50〜60年代のグレッチ・・・そー言う気分だったのだな。
先ず、グリーンスパークルのセット。
未だどーしても、そのカバリングの色に“Bonzo”の影響を捨て切れない頃だ。
まるで、新品のようなコンディションで、ただコレクションとして持っていても良かったかな?
Gretsch Green Sparkle
そして、ピンクシャンパンのセット。
長らくBuddyに置いてあった、おなじみのセットだが、K.B.F.H.では一回も使わなかった様な気がするなぁ〜。
ボロっちかったけんど、今迄所有してたビンテージ・グレッチの中では秀でて良い音だった。
Gretsch Pink Champagne Sparkle
で、メイプルのセット・・・チャーリー・ワッツとドンズバのセットだ。
“ホンキートンク〜”のイントロで聞かれる様なあの気持ちいいバスドラムの重低音は、こいつでないと出せないのだな・・新しい楽器では中々出ない。
1回位は使いたかったなぁ〜。
Gretsch Natural Maple
因に此れ等のグレッチは、もう既に手放してしまい俺の手元には無い。

で・・・今回使った、冒頭の写真のキット。
やっぱり最終的には、ビンテージ・ラディックに戻って来てしまったと・・結局、行き着く所は、此処だなっと。
んでもって、今回は一寸趣向を変えて・・・そして最初で最後の、1960年代製“ブラック・オイスター・パール”のセット。
でも、決して“リンゴ・スター”では無い・・“キース・ムーン”や、“JET”だ!
別に“リンゴ”の演奏が嫌いな訳では無いんだけんど、こないだの「やる事が多過ぎる。もー、ファンレターは送るな。送られても捨てる。サインもしない。」の発言で、人間としてのあの人に幻滅してしまったのだ。
今迄、全てに目を通していたのならそれはそれで驚きだし、まぁ〜何か嫌な事でも有ったのかも知れんが、あの言い方は無いよなぁ〜。
だって・・・それは言い換えれば「ファンレターは捨てちゃうけど、新しいアルバムは買ってネ!」て事でしょ!?・・・此れって、どー思うよ??
posted by 王様の煎餅 at 19:32| ロンドン | Comment(2) | TrackBack(0) | Musical Instruments | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

今日は“Bonzo”の命日です

毎年、9月25日・・・この日は、楽器の保険の更改日。 保険金額を見直そーと思っちゃあいるのだが、どーしても自分の仕事は後回しにしてしまって、毎年ギリギリんなって慌てるのだ(結局、見直さず昨年と同じで済ませてしまた・・・駄目じゃん)。
まぁ〜保険とは言っても、皆お金には変えられない大事な物ばかり。
長年掛かって苦労して探した楽器ばかりなんで、何か事故が有っても代わりの物なんてそう簡単には見つからない。
特に古い物は、此処数年価格が高騰しているので、当時自分が買ったのと同じ値段でなんか二度と手に入らないだろー(シンバルスタンド一本の値段で、安いドラムセットがシンバル付きで買えるなりよ)
高い保険料を長年払ってて、使ったのは一回だけ(¥1500位だったっけか?)。
全ての楽器をリストアップして契約する事は難しいけんど、せめて持ち歩く楽器だけでも・・・使う様な事が無い事を祈るが、まぁ〜此れが無いと安心して、ライブやら、スタジオへ持ち出せないのだ。
posted by 王様の煎餅 at 23:54| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Musical Instruments | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

lame beaver

先月の中旬・・・・・一昨年の冬にオーダーした“スティック・バッグ”&“財布”(2006年12月04日の日記参照)が出来上がったと連絡を貰った。
今年の冬は雪が沢山降ったので閉じ込められてしまい、何処にも出かける事が出来なくなってしまったので、溜りに溜まった皮の仕事をせっせとやっていたそーだ。
酋長ん所はまだ雪が有り上っては行けないので、下界の娘さんの営っているお店で受け取る事としたが、忙しくって中々行くことが出来ず、今日よーやっと貰いに行って来た。
DSCN3057.JPG
皮の事は良く分らないので、素人が色々と考えて無理な注文をするよりも、その道のスペシャリストである“酋長”にお任せコースとしたのが正解だった様だ・・・どちらも非常に丁寧に、そして手を掛けて作って戴きました。
DSCN3059.JPG
しかも、嬉しい事に2つとも“lame beaver”の文字が・・・・此れは、酋長が自分で気に入った仕事が出来た時だけに入れるそーな。(噂によると、滅多に名前は入れないらしい)
前に作って貰った財布は、10年以上は優に使っている・・・もしかしたら、15年以上かも知れない。
DSCN3060.JPG
新しい奴も、また大事に、そしてガンガンと使い込んでいきますですよ。
本当に本当に、有難う御座いましたm(_ _)m また、暖かくなったら、上の方にも上って行きますネ。

& 今年は、“NL”の25周年だそーですね。
パーティー演りましょうよーっ!!・・・・・其処で“K.B.F.H.”の復活かな?
posted by 王様の煎餅 at 00:19| ロンドン ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | Musical Instruments | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

Bjork 日本公演

先日、日本武道館での“ビョーク”コンサート。
例のごとく、コンサート評は書かない。

んで・・・面白い楽器“reactable”を使ってたんで、調べてみた。
http://wiredvision.jp/news/200708/2007082121.html
全く説明が出来ない(無責任)ので、リンク先の、YouTubeで、演奏の様子を見てちょ・・・・なんじゃ此れ!!??って感じです。
直感的に、シンセ音を操れる様で、面白そうである。
欲しいとは思わないが、一寸触ってみたい・・・・何処かの楽器屋に置いて有るだろーか?いったい、お幾ら萬円する物かと思ったが、どーやら市販はされて無いみたいだな。

そして、何かと話題の、ヤマハ“TENORI-ON”
http://www.yamaha.co.jp/tenori-on/
コイツも、一曲だけ使ってたが・・・さっぱり分からない。
音楽の知識が無くても、誰でも演奏出来るって事だ?????
日本では未だ発売になって無い・・・ebayでも結構良いお値段である。
http://cgi.ebay.com/YAMAHA-TENORI-ON-DIGITAL-MUSIC-INSTRUMENT-GREAT-
%20PRESENT_W0QQitemZ130200384852QQihZ003QQcategoryZ308QQssPage
NameZWDVWQQrd

使いもしない楽器に、こんなにつぎ込む事は出来ないが、ちょっと興味有り・・・触るだけ。
posted by 王様の煎餅 at 12:39| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | Musical Instruments | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

ORANGE MATAMP

終了前に此処で書くと、俺まで入手困難になっちまうから黙ってたけど・・・たった今、フランスで1970年代の“ORANGE MATAMP Lead 200”のオークションが終わった。
終了直前まで、頑張って可也の高額まで入札したのだが・・・・・最終的な落札価格は、$3330.00!にまで跳ね上った。(送料、関税込みで¥400000位)
matamp.jpeg







このアンプ・・・下の“Jimmy Page”の使っていた奴と同じなのだな。
or1.jpg







なんとしても、入手したかったが、このお値段では手が出ない。
決して法外な値段と言う訳では無く、相場よりも可也お安い(本当に格安!)・・・・俺がギタリストなら、この程度の金額ならば入札しただろーけどな(多分)

俺・・・ドラマーだもんな。
落札出来なくて、「ほっ!」とした様な、悔しい様な・・・後で後悔するのだろーか?
あぁぁぁ~~でも、音出して見たかったなぁ~!!!


さて、0時15分から、tvkで“Jimmy Page”のインタビュー見たら、仕事に戻るですよ。
posted by 王様の煎餅 at 00:13| ロンドン ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Musical Instruments | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

ミニョ〜ン

DSCN2905.JPG・・・・って、音がすると思ったら、「ブグゥ〜ギュ〜〜」ってな感じである。

そう、“学研”から出ている「大人の科学“テルミンmini”」を買ってみた。
俺は運良く店頭で入手する事が出来たが・・・なんでも、物凄い人気の様で、何処の本屋でも在庫切れらしく、注文しても12月んならんと手元には来ないらしい。

箱を開けて、キットを見たとたんに・・・「これは、大きな期待をしてはいけないな。」っと思わせる、ちゃちな物だ・・・・まぁ〜、本のオマケなんだからこんな物でしょう。
チョチョイと10分程で組み立てて音を出してみたが、何ともまぁ・・・音がぁ〜p(-ω-〃)
あのスピーカーで“ジミー・ペイジ”の様な音を期待するのは間違っているが、余りにもしょぼい音である。
この爆発的人気で、全国でテルミンを手にした多くの人達(此れから手に入れる人も)は、皆“ペイジ”の様な音が出るのを期待して買っているに違いない。

しかし、“ペイジ”の音は、テルミン本体だけで出せないのだ。
本に書いてある様に、ジャック&アンテナを付ける改造をし・・・更に、Maestro製のソリッドステイトのテープエコー“ECHOPLEX[EP-3]”を介し、“ORANGE by MatAmp”の、スタック・アンプにインプット、そして“ドラゴン・スーツ”を着て演奏しなければ無理なのである。(イヤイヤ・・・ソコマデシナクテモ。アナログディレイ&ギターアンプガアレバジュウブンタノシメマスカラ。)
posted by 王様の煎餅 at 17:20| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Musical Instruments | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

GTO!...グレート・トーン....オマエ?

DSCN2900.JPG某ギタリストM(って、もう正体がバレてるかぁ〜)の、GIBSON SGを、納品したなり。
今、俺ん所にゃ〜ちゃんと使えるアンプが、おもちゃのVOXしか無いんで、セッティングに自信が無いままでスタジオへ持って行き音を出したんだけんど・・・我ながら、其のトーンの素晴らしさにゃ正直言って驚いた。
俺と、ォ澤氏との爆音の中で、全然音が埋もれない存在感・・・アンプで歪ませてコード弾いた時の響きの美しさにゃあビックリだ!
また、単音で、ソロ弾いた時の抜けの良さったらもう!・・・もうもうもう!!!ですよ。
勿論M氏だからこそ、そいつのトーンにインスパイアされる事により出せる音でも有る訳だが(・・・って、褒め過ぎか?)
ここ数年で、最高の出来じゃあ無いんかな?魂こもってますから・・・・って言うか、“魔法”掛けて有りますから!!
良いギターって言うもんは・・・アンプの出音と、ボディーから体に伝わって来る振動に一体感が有るもんです・・・その為のセッティングっ言ゅうのはぁ〜、長年の経験と知識の積み重ねによって生まれる“感”の成せる技なんで、どーやって作るかなんてとても理論立てて説明出来る様な物では無いですが・・・穴を空ける時の微妙な位置やら、螺子を締める時の強さやら、作業しながら色々意識して意図的に何かをしている様です・・・直感と言うかぁ〜、何か、こぅー降りて来るんですよ・・・・悪魔が。
posted by 王様の煎餅 at 05:21| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Musical Instruments | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする